SBI証券の顧客データ活用による事業変革 〜CDPで実現するLTV最適化に向けた戦略と施策〜

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顧客データの利活用は目先のマーケティング課題だけではなく根本の課題にアプローチするための構想・設計が不可欠です。

SBI証券は、データ基盤構築・組織変革・事業変革に向け、支援パートナーのインキュデータと取り組みを推進しました。

本講演では、CDP導入・活用背景や、これまでの取り組み・今後の展望をお話しいただきます。

こんな皆さまにおすすめです

  • 顧客データ活用をどのように進めていくべきか検討している
  • LTVの向上に繋がる顧客セグメントの探し方を知りたい
  • データ活用組織への教育強化・ナレッジ浸透方法を検討している
  •  こちらは2023年10月3日(火)に開催された『Softbank World 2023』における弊社セッション動画です。
  •  講演者の所属・役職は講演当時のものです。
概要

SBI証券の顧客データ活用による事業変革 〜CDPで実現するLTV最適化に向けた戦略と施策〜

00:00 登壇者・会社紹介
05:19 SBI証券がデータ活用を推進する目的や背景
13:11 データ活用マーケティングをどのように推進したか
25:17 具体的な施策の成果
33:01 今後の展望

講師紹介

講師

株式会社SBI証券 執行役員 データマネジメント室長

喜志 武弘氏 Takehiro Kishi

2005年にヤフー株式会社入社し法務部配属後、ヤフオク!特命推進部長を担う。2015年にSREホールディングス(旧ソニー不動産)株式会社に入社し、取締役として上場プロジェクト、事業管理、新規事業開発管掌などを歴任。2020年には株式会社SBI証券に執行役員として参画し、事業開発部長を経て現在はデータマネジメント室長を務める。また、一般社団法人金融データ活用推進協会では標準化委員会委員を担当している。

講師

インキュデータ株式会社 ソリューション本部 本部長

飯塚 貴之 Takayuki Iizuka

外資系ソフトウェアベンダー、コンサルティングファームを経て現職。新規プラットフォーム事業の構想策定、FinTech事業の立ち上げ支援といった企画・構想段階から、データを活用した業務改善、分析基盤構築、スコアリングモデル構築、データガバナンス導入まで幅広く従事。2021年10月よりインキュデータのコンサルティングサービス全般を統括。

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