日産自動車が目指す顧客体験の革新とデータ活用

製造業
事例
データ統合
データ基盤構築
One to Oneマーケティング

⽇産⾃動⾞は新たな顧客体験価値を提供するために、部⾨横断で統合された顧客データ基盤、及び販売会社での営業情報を一元化し、⾞両の購⼊前から購⼊後のカーライフサイクルまで⼀貫したパーソナライズな顧客体験の提供を⽬指すプロジェクトを推進しています。

本講演では、⽇産⾃動⾞が取組んでいる顧客データの統合と活⽤プロジェクトの概要と、どのようなアウトプットをもとに、どういった施策や成果に現在つながっているのかをお話しさせていただきます。

また、プロジェクトの過程で挙がった、ビジネスとITを両利きで推進する際の課題を、パートナーであるインキュデータがどのようにご⽀援させていただいたかも併せてご紹介します。

こんな皆さまにおすすめです

  • 複数の顧客接点の垣根を越える、統一的なマーケティングがしたい
  • データ統合による、車両購入前〜購入後の顧客体験の変化を知りたい
  • Webや販売店で顧客にOne to Oneの体験を届ける仕組みを作りたい
  •  こちらは、2024年8月22日(木)〜23(金)に実施された『TECH+ EXPO 2024 Summer for データ活用』の弊社セッション動画です。
  •  講演者の所属・役職は講演当時のものです。
概要

日産自動車が目指す顧客体験の革新とデータ活用

00:00 講演者のご紹介
01:04 日産が目指す顧客体験のあり方
03:32 CDPによって実現した顧客セグメンテーションで行う施策
10:38 データ活用プロジェクト推進時に発生した課題
12:37 インキュデータの支援体制
14:36 プロジェクト課題を解消するインキュデータの解決策
20:23 日産の今後の展望
21:46 インキュデータのデータ活用支援領域について

講師紹介

講師

日産自動車株式会社 Japan-ASEANデジタルトランスフォーメーション部 シニアマネージャー
※講演当時

北原 寛樹 氏 Hiroki Kitahara

日産自動車に新卒で入社。R&Dでの車両ボディ設計から始まり、ミニバン・SUV・セダン車種のマーケティング、電気自動車の商品企画、人事を経験。2023年より、デジタルトランスフォーメーション部のシニアマネージャーとして、DXを活用した顧客体験の革新、及びデータベースマーケティング業務を担当。 

講師

インキュデータ株式会社 ソリューション本部 データプラットフォーム部
※講演当時

末留 辰也 Tatsuya Suetome

ソフトバンクグループのITインフラ企業にてクラウドサービスの営業に従事。その後2019年にTreasure Dataに参画し創業メンバーの一員としてインキュデータに出向。幅広い業界への営業活動を行い多数の案件を受注。受注後のPJ運営にも関わり、大手生命保険会社や大手飲食チェーンなどのプロジェクトに参加。2022年からデータマネジメント部に所属。CDP構築案件のプロジェクトマネージャー業務に従事。

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