データ基盤・アプリ・CRMで顧客理解を深化するTOAIのデータ戦略 ―カラオケチェーン「ジャンカラ」のユーザー体験の裏側にあるデータ活用と現場のリアル―

データ活用
データ分析
Snowflake
顧客理解
サービス高付加価値化

\株式会社TOAIがゲスト登壇!/


西日本最大級のカラオケチェーン「ジャンカラ」を展開するTOAI。

「データドリブン経営」を掲げる同社は、顧客データ活用によるユーザー体験の向上に注力しており、
本講演では、その全体像と推進過程におけるリアルな試行錯誤をお伝えします。

アプリやCRMの改善、広告連携、データ基盤整備といった施策に加え、社内の巻き込みや理解促進にどのように向き合ってきたのか
──現場目線のヒントを詰め込んだ内容です。

本講演が、マーケターの皆さまにとって自社で動き出すためのきっかけや突破口となれば幸いです。

こんな皆さまにおすすめです

  • 顧客体験価値の向上にデータを活用したいが、何から始めてよいかわからない
  • アプリやサイトの分析を行いたいが、正しい計測指標やGA4の設定ができず曖昧になっている
  • BrazeなどのMA選定、Snowflakeなどのデータ基盤構築でデータマーケティングをもっと高度化したい
  •  こちらは2025年9月に開催された『MarkeZine Day 2025 Autumn』の弊社セッション動画です。
  •  講演者の所属・役職は講演当時のものです。
概要

カラオケチェーン「ジャンカラ」のユーザー体験の裏側にあるデータ活用と現場のリアル

00:00 はじめに
03:49 TOAIについて
07:29 TOAIにおけるデータ活用のプロジェクト
18:24 プロジェクトを進める上でのお話
34:22 今後の展望について
37:31 最後に

講師紹介

講師

株式会社TOAI デジタル戦略部 シニアマネージャー
※講演当時

渡邉 啓介 Keisuke Watanabe

2017年、湯快リゾート株式会社に入社。お客様起点のブランド戦略・マーケティング戦略の策定、組織づくりに従事。2024年からは株式会社TOAIに参画し、現在は全社横断のDX戦略の策定と複数プロジェクトの推進を担当。デジタルによる業務変革と体験価値の最大化に取り組んでいる。

講師

インキュデータ株式会社 ソリューション本部 副本部長
※講演当時

及木 翔平 Shohei Oyobiki

データを活用したコンサルティング業務に15年程度従事し、データ活用戦略の立案や、KPI設計、PDCA伴走支援、デジタルマーケティング組織構築、ダッシュボード構築、データ分析トレーニングなどを提供。IncudataではCDPを活用したPDCA領域のコンサルティングを担当。

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